犬の散歩ですれ違う、犬を散歩しているふくよかな方を見るたびに、
「犬の散歩って痩せないんだ・・・」と気がめいる今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか。

前回、百鬼丸くん(♂?)について、少々悪ふざけがすぎましたが・・・
ご心配してくださった方には、大変心苦しく思っております。
おかげさまで、百鬼丸くんの経過は順調で、まもなく抜糸の予定です。
去勢して大人しくなるなんて一般には言われますが、
散歩に行くと、メス犬に飛びつきますし、すこぶる元気です。
ん? そういえば、オス犬にも飛びつくから両刀使いになったのかも??
sola6タバコまで嗜むほど元気🐶
それはさておき、オーディオマンはたいがい男性だと思いますが、
百鬼丸くん同様、男性は女性ボーカルに飛びつくもの。
本能的に男性の声よりも癒されるのでしょう。
ここ最近、私も女性ボーカルを聴くことが多く、
試聴音源にもつかっております。
ということで、ここ最近はまっている2作品を紹介したいと思います。
大前提として2作品ともに音質がとてもいいんです!

〇シモーネ・コップマイヤー (Simone Kopmajer) Nothing's gonna change

女性ボーカルにはまりだしたきっかけの作品。
可愛らしい声で癒されます。
amazonのprime musicでも多数の他の作品を聴くことができます。
このアルバムはカバーアルバム(だと思う)。
3曲目の「How deep your love」がお気に入りです。
オリジナルはBee Geesですが、
はっきり言うと、本家を完全に越えちゃってます。('Д')

異論はあると思いますが、女性ボーカルの神髄は、
カバー曲にあると思っております。
失礼ながら、メジャーでないアーティストのオリジナルの曲で、
パッといいと思うのは少ない。
実績のある他のアーティストのヒット曲をカバーして歌うと、
そのシンガーの魅力が輝きだすといいましょうか。
オリジナルの声色があるので、それと比較してどうなのかわかりやすく、
そのアーティストの実力がはっきりします。
それをいいと思うと、他のオリジナル曲の魅力もわかってきます。

〇Grace Mahya (グレースマーヤ) Last Live at DUG
ma-ya
マーヤさん?の作品は、このアルバムしか聴いたことがありません。
prime musicでもunlimitedにしかないようですね。
日本の方だと思いますが、英語に堪能なようで、
TOEICが中学生並みの点しか取れない私には鼻につ・・・いや、素敵に思います。(*´з`)
それにしても、音楽的才能と語学力というのは相関があるのかも・・・
耳がいいんでしょうな。
このアルバムの11曲目に、「the way we were」という曲があります。
この曲は、タイトルは知らなくても、
だれしも聴いたことがある有名な曲だと思います。
これはオリジナル 
この曲は、いろいろなアーティストがカバーしているようですが、
マーヤさんのカバーは、オリジナルよりも断然いい!!('Д')
少し鼻にかかったような声色で魅力的です。
4曲目の「kiss of life」。これもオススメです。

とういうことで、最後に・・・
冒頭の写真の百鬼丸くんのくわえているものは何でしょうか??